モンキ形/ラチェットN形グリップ付トルクレンチセット

モンキ形/ラチェットN形グリップ付トルクレンチセット

  • 握りやすく、表示が見やすい樹脂グリップタイプ
  • 調整可能なプリセット形
  • モンキ形トルクレンチはヘッド反転式、振り幅スペース30°
  • ラチェットN形トルクヘッドは土木現場などで異物が入ったり、障害物に当たったりする環境下での作業にも耐える強力型です

プリセット形トルクレンチに待望の樹脂グリップタイプが登場

  • 手にフィットする樹脂グリップタイプで、握りやすく、力が掛けやすくなりました。
  • セット内容 ⇒ 1.本品(トルクハンドル、及びトルクヘッド2品種)2.校正証明書3.取扱説明書

プリセット形

  • ボルト・ナットに合った締付トルク値にその都度、調整可能です。
  • 予め設定したトルク値に達しますと「カチッ」という音、または手に軽いショックでお知らせします。

ラチェットN形トルクヘッド

  • ギア数30でラチェット駆動角12°(TS-50NTG-N・TS-100NTG-N)
  • ギア数24でラチェット駆動角15°(TS-200NTG-N)
  • ラチェットN形トルクヘッドは土木現場などで異物が入ったり、障害物に当たったりする環境下での作業にも耐える強力型です
  • ヘッドを着脱し本体への差込方向を180°、反転する事で左ねじの締付にも使用できます。
  • トルクヘッドの締付方向と本体の矢印方向が一致していることをご確認の上荷重を掛けて下さい。

モンキ形トルクヘッド

  • ヘッド反転式で振り幅スペース30°、一般的なモンキ形トルクレンチでは振り幅スペースは60°必要です。
  • ヘッドを反転する事で限られたスペースでもスパナの様な取り回しが出来ます。
  • 2つのウォームで下あごのラック部を挟み込むガタ無しウォーム搭載で、ガタを無くし、ボルト・ナットとくわえ面との隙間を少なく出来、角を傷めません。

※D、T1、T2については、「モンキ形トルクヘッド」をご覧ください。
※D、Tについては、「ラチェットN形トルクヘッド」をご覧ください。

※ 「ラチェット形トルクヘッド」も合わせてご覧ください。

※取扱説明書のpdfはこちらでご覧ください。
※モンキ形トルクレンチタイプ別適応一覧表のpdfはこちらでご覧ください。

 

製品番号 標準価格
(¥)
JAN
コード
最小目盛
(N・m)
トルク精度(%) セット内容  モンキ形
口開き寸法
(mm)
ラチェット形
差込角S
(mm)
モンキ形 ラチェット形 トルクハンドル  モンキ形  ラチェット形
TS-50NTG-N 38,600 375803 0.5 T-50NTG HY26-12TH RH3N-12TH 10~26
TS-100NTG-N 42,000 375810 1.0 T-100NTG HY30-15TH RH4N-15TH 10~30 12.7(1/2″)
TS-200NTG-N 47,200 375827 20 T-200NTG HY38-18TH RH4N-18TH 17~38 12.7(1/2″)
製品番号 全長L(mm) ℓ1
(mm) 
ℓ2
(mm) 
製品重量
(g)
ケース寸法 (mm) 小箱
入数
(セット)
モンキ形 ラチェット形 高さ  幅 奥行き
TS-50NTG-N 287 293 217 57 615 61.5 470 120 1
TS-100NTG-N 389 392 320 65 965 1
TS-200NTG-N 519 521 447 80 1,700 61.5 678 120 1
※太字の箇所は一部のカタログで表記の誤りがあった箇所です。申し訳ありません。
※JANコードは、メーカーコード(4975180)を省き下6ケタを記載してあります。
※標準価格は1丁あたりの価格となっております。
※通常の価格体系と異なっています。

製品番号 TS-50NTG-N TS-100NTG-N TS-200NTG-N

モンキ形/ラチェットN形グリップ付トルクレンチセットの図面

用途

注意

  • ハンマが割には使用しないでください。トルク精度が狂います。
  • 使用範囲の目盛範囲外では負担をかけないでください。
  • 水中、海中での使用はできません。
  • 長時間使用されない時は、必ず最低トルク値にセットし、高温多湿を避けた場所で保管してください。この時、最低トルク値以下に下げないように注意してください。故障の原因になります。
  • 高所作業では必ず落下防止の処置をしてください。作業中は下に人がいないことを確認してください。トルクレンチが落下した際、ケガの原因となります。
  • 通電中の作業はしないでください。絶縁された製品ではありませんので、作業を行なう際には、電源を必ず遮断してからお使いください。感電事故の原因になります。
  • 本製品を床面や作業台上に置く時は、必ずそっと置いてください。放り投げたり、落としたりはしないでください。衝撃でトルク精度が狂います。また、不安定な場所に置くことや立て掛けて置いたりもしないでください。
  • ここに記載されている内容は各製品に関しての注意点の一部です。詳細は、各製品に付属されている取扱説明書をお読みになり、正しく使用してください。

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